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皮膚外科治療

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皮膚外科治療

当院は外科的処置として (1)皮膚の創傷処置と (2)小手術を行っています。

  • (1)浅いキズ
  • 熱傷、低温熱傷
  • 難治性潰瘍(なかなか治らないキズ、皮膚欠損)
  • (2)小手術
  • 皮膚・軟部腫瘍の切除(顔面・体表)
  • 陥入爪手術

開業して9年になりますが、年間300~400件、計3000件以上の手術を行っております。

以下代表的な手術例を示します。尚、安静を保てない方(小児、精神的に不安定な方など)の手術は出来ませんのでご了承ください。

手術対象疾患例

大きなホクロ

顔面、頭部のホクロは隆起、大型化する傾向があります。

大きなホクロ

粉瘤

皮膚の細胞が皮膚のなかで袋を作り、中に角質(垢)を貯留し炎症を起こす場合があります。

粉瘤

加齢によるイボ

高齢者の顔にもっともよくみられる腫瘍としては老人性疣贅(脂漏性角化症)があります。
これは黒色~灰白色の表面の角化した腫瘍で大小さまざまな大きさがみられます。

加齢によるイボ

くびのイボ

首のまわりによく出来る、通常皮膚色~褐色調の半米粒大程度の腫瘤です。

くびのイボ

巻き爪
爪の陥入により疼痛、腫脹を起こします。

巻き爪

 

足底 ホクロ
足底のホクロはホクロの癌との区別が必要です。

足底 ホクロ

 

 

日光角化症

日光角化症はごく初期の皮膚癌であり、長期にわたる紫外線暴露が原因で起こり、顔面(特に頬部、コメカミ、鼻背部、耳介)に多く、長い経過の後に腫瘍細胞数が増加し厚みのある腫瘍となり浸潤癌となっていきます。
紫外線の暴露量と関係しますので暴露時間の長い高齢者に多い傾向があります。
薬を塗ってもなかなか治らない紅斑或いはその上にカサカサした角化物が付着するような病変をみれば、皮膚のただれとして放置するのでなく本症を疑う必要があります。

日光角化症

基底細胞癌

顔でよく見る黒色の腫瘍で、潰瘍化、出血することもあります。
転移など生命的な危険は少ないとされていますが、下方向(内側)に増殖して下の組織を破壊していく傾向が強く早期発見が重要です。

基底細胞癌